楽天モバイルは、一度解約した方も再び申し込めます。三木谷キャンペーンも、過去に楽天モバイルを契約していたという理由だけでは対象外になりません。
ただし、楽天モバイルの再契約と、三木谷キャンペーンの再利用は別です。三木谷の特典は1人1契約1回までなので、出戻りで使いたい方は、以前に同じ特典を利用していないかを先に確認しましょう。
以前の電話番号で戻りたい方は、その番号を今も使っているかによって手続きが変わります。他社へMNPして使い続けているなら、その番号を楽天モバイルへ移せます。番号ごと解約した場合は、以前の回線を再開することはできません。
- 他社で使っている番号をそのまま戻すなら、MNPで申し込む
- 番号ごと解約済みなら、以前の回線を復活させず、新しい契約を申し込む
- 三木谷キャンペーンは、楽天との契約歴と三木谷の利用歴を分けて確認する
- 楽天ID・未払い・申し込み履歴・累計契約数を確認してから進める
この記事では、再契約で三木谷キャンペーンを使う場合の対象条件と、同じ番号で戻る場合・新しい番号を取る場合の手順を紹介します。
2026年10月30日に公式情報を確認。料金は税込です。申し込みには審査があり、過去に契約できた人でも再契約が保証されるものではありません。キャンペーンは申し込む時点の条件を確認してください。

同じ電話番号で楽天モバイルに戻るなら、今の回線を先に解約しないでね。再契約できることと、キャンペーンを使えることも別に考えよう。
再契約でも三木谷キャンペーンは使える?過去の利用歴で確認
三木谷キャンペーンには、楽天モバイルの契約が初めてという条件はありません。以前解約して他社から戻る方や、新しい番号で再契約する方も、今回の申し込みで条件を満たせば対象になります。
| 過去の契約・特典の状況 | 三木谷キャンペーンで確認すること |
|---|---|
| 楽天モバイルの契約歴あり 三木谷は未利用 | 再契約でも対象になり得る。 今回の申込経路・開通・通話などの条件を満たす必要がある |
| 三木谷キャンペーンの特典を利用済み | 1人1契約1回まで。 解約して戻っても、同じ特典を再利用できるわけではない |
| 以前もらった特典の名前が分からない | 申込履歴・メール・ポイント実績を照合。 利用歴が判別できなければサポートへ確認する |
| 前回も三木谷で申し込んだが、ポイントを受け取っていない | 受取実績がないことだけで未利用と判断しない。 前回の適用状況を確認してから申し込む |
楽天モバイルの「2回目」と、三木谷特典の「2回目」は別
楽天モバイルを2回目に契約する方でも、三木谷キャンペーンを初めて使うなら対象になり得ます。一方、過去に三木谷の特典を利用した方が、出戻りでもう一度同じ特典を受けられるとはいえません。
新しい電話番号で申し込んだり、解約から期間を空けたりしても、1人1契約1回の条件がリセットされるわけではありません。再契約のために楽天IDを増やす方法も使えません。
過去の特典が分からない場合は、履歴を見てから判断する
my 楽天モバイルの「申し込み履歴」から当時の申込番号を開き、ページの最下部でクーポンの利用状況を確認できます。完了メールや楽天PointClubのポイント実績も合わせて見返しましょう。
以前の特典が通常紹介や従業員紹介だった場合は、三木谷と同じキャンペーンと決めつけず、当時の名称・申込時期・適用状況を照合します。履歴にクーポンがあることと、ポイント進呈の全条件を満たしたことも別です。
履歴が見つからない、申込後にキャンセルした、当時の名称では判断できない場合は、楽天モバイルのサポートへ確認してください。問い合わせには、申込番号・契約時期・分かる範囲の特典名を用意すると状況を伝えやすくなります。
確認先:三木谷キャンペーンの公式ルール/クーポン利用状況の確認方法
出戻りで三木谷キャンペーンを使うときの申し込み条件
三木谷を使ったことがない方も、通常の申し込みを済ませるだけでは特典の条件を満たしません。再契約でも、指定の経路と今回の回線での利用が必要です。
- 公式専用ページから、対象のRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む
- Webの申込確定前に、三木谷キャンペーンのクーポンが適用されているか確認する
- 申込翌月末日23:59までに、今回申し込んだ回線を利用開始する
- 同じ期限までに、今回の回線のRakuten Linkから10秒以上の発信通話を行う
データタイプの契約や、データタイプから通常プランへの変更は対象外です。以前使っていた楽天回線で通話した実績があっても、今回の申込回線での条件達成とは分けて考えてください。
他社で使っている番号を引き継いで戻る場合はMNP、新しい番号を取る場合は新規番号での申し込みです。特典額は申し込み方で変わるため、三木谷キャンペーンの公式リンク・特典と申込手順で確認できます。コードやポイントの確認方法も、こちらにまとめています。
なお、過去の短期解約や複数回の解約などから、特典獲得だけを目的とした申し込みと判断されると、対象外になる場合があります。「何カ月空ければ必ず使える」と考えず、今回の公式ルールで判断しましょう。

「楽天を前に使ったか」と「三木谷の特典を使ったか」を分けて確認しよう。使えると分かったら、専用ページから申し込んで、今回の回線で開通とLinkの通話を済ませてね。
楽天モバイルは再契約できる。ただし解約済み回線の復活はできない

公式FAQでは、解約した回線を再び利用したい場合は、再度申し込むよう案内されています。解約した回線の再開と、解約手続きのキャンセルは受け付けていません。
申し込み方は、いまの電話番号を引き継ぐか、新しい番号を取るかで選びます。次の表で、自分の状況に合う手続きを見てください。
| 今の状況 | 申し込み方法 |
|---|---|
| 以前の番号を他社へMNPし、現在も利用中 | 今の携帯電話会社から楽天モバイルへMNPする。 現在使っている番号を引き継ぐ |
| 楽天モバイルの番号ごと解約済み | 解約済み回線の復活はできない。 新しい番号などであらためて申し込む |
| 今の番号は他社で残し、楽天も使いたい | 楽天モバイルを新しい番号で申し込む。 今の他社回線は別契約として残る |
| 楽天モバイルを現在も契約中で、回線を増やしたい | 解約済み回線の再開ではなく、追加回線として申し込む |
「楽天モバイル→他社→楽天モバイル」と同じ番号で戻る場合も、以前の契約を再開するわけではありません。いま契約している携帯電話会社から、MNPで番号を楽天モバイルへ移します。
番号ごと解約している場合は、再契約でその番号を指定して取り戻すことはできません。公式FAQでも、解約した番号はすぐに使えなくなると案内されています。

同じ番号で戻るなら、今の回線は先に解約しないでね。使っている番号をMNPで移そう。
再契約する前に確認したい4つのこと
1.以前使った本人の楽天IDにログインできるか
以前の楽天IDを今も使える方は、そのIDでログインし、登録情報と申し込み状況を調べてください。家族のIDを借りたり、再契約のために別の楽天IDを作ったりすることはできません。
公式では、契約者本人の楽天IDを使うこと、IDの登録情報・契約者情報・本人確認書類を一致させることが案内されています。複数の楽天IDの作成・保有は禁止されています。
IDやパスワードを忘れた場合は、新しいIDを作らず、公式のログインできない場合の案内に沿って手続きしましょう。以前の楽天会員を退会しているなど、案内だけで判断できない場合は、申し込み前に公式サポートへ相談しましょう。
2.未払い料金や、途中の申し込みが残っていないか
未払いがある場合は、支払いを済ませてから申し込みます。ただし、支払い後も申し込みごとの審査があるため、必ず再契約できるとは限りません。
申し込みをキャンセルした直後は、処理が終わるまで再申し込みできない場合があります。my 楽天モバイルの申し込み履歴を開き、途中の申し込みやキャンセル待ちが残っていないかを見てください。
3.本人確認書類・住所・連絡先が今の情報になっているか
前回の契約後に引っ越しや改姓があった場合は、いまの本人確認書類と申し込み情報を照合します。楽天IDの会員情報を変えても、楽天モバイルの契約者情報は自動では更新されません。
古い住所が表示されたり、登録メールを受信できなかったりする場合は、情報を更新してから申し込みましょう。古い情報のままだと、本人確認や配送をやり直すことがあります。
4.契約中の回線数と、過去を含む累計契約数
同時に契約できる回線数と、契約事務手数料を決める累計契約数は異なります。通常プラン・データタイプ・Rakuten最強U-NEXTは合わせて10回線までですが、所定の条件によっては上限未満でも契約できない場合があります。
契約事務手数料は、解約済みの回線も含めた累計契約数で判断します。再契約しても、過去の契約回数はそのまま数えられます。
同じ電話番号で楽天モバイルへ戻る手順
現在他社で使っている番号を引き継ぐなら、MNPで申し込みます。以前楽天モバイルで取得した番号も、いまの契約先から乗り換える手続きになります。
1.今の契約名義と、楽天で申し込む名義をそろえる
MNPでは、現在の携帯電話会社の契約名義と、楽天モバイルの申し込み名義が同一である必要があります。以前楽天モバイルを使っていたときではなく、現在の契約名義を確かめてください。
家族名義で利用しているなど、名義が異なる場合は、公式案内に従い現在の契約先で必要な名義変更を済ませてから進めます。
2.対応端末・SIM方式・MNPの準備をする
手持ちのスマホは、楽天回線対応製品の案内で機種と利用できる機能を調べ、SIMカードかeSIMかを選びます。以前楽天モバイルで使えた端末も、現在のOSや利用条件に合うかを見ておきましょう。
MNPワンストップに対応した携帯電話会社からオンラインで申し込む場合は、MNP予約番号を発行せずに進められます。予約番号を使ってWebで申し込む場合は、有効期間が7日以上残っていることが必要です。
3.「他社から乗り換え(MNP)」で申し込む
三木谷キャンペーンを使う場合は、公式専用ページから手続きを始めます。本人の楽天IDでログインし、プラン・SIMタイプ・本人確認・支払い情報などを入力してください。電話番号の選択では「他社から乗り換え(MNP)」を選び、現在使っている番号を入力します。
新しい番号での契約を選ぶと、現在の番号を引き継げません。確定前に、電話番号・契約方法・クーポンの適用状況を見直してください。本人確認などでアプリへ移動した場合も、指定されたWebの手続きへ戻って完了させます。
4.番号の引き継ぎ申請・MNP転入・初期設定を終える
申し込み後、my 楽天モバイルの申し込み履歴から電話番号の引き継ぎ申請を行います。ワンストップまたは予約番号の手続きを進め、必要なSIM・端末がそろった状態でMNP転入を開始してください。
MNP転入が完了すると旧回線は使えなくなります。Wi-Fiなど設定を続けられる環境を用意し、SIMの設定後に楽天回線で通信・通話できるか確認します。
MNP開通は9:00〜21:00の受付が当日中の対象ですが、21時直前の手続きは翌日になる場合があります。申し込み後は、回線の開通と端末設定まで済ませましょう。
番号ごと解約済みなら、新しい番号で申し込む
新しい番号で使い始める場合は、電話番号の選択で新規の番号を選びます。以前の解約済み回線を選んで再開する操作ではありません。
- 本人の楽天IDにログインし、登録情報と申し込み履歴を確認する
- 対応端末を確認し、プランとSIMタイプを選ぶ
- 電話番号の選択で、新しい電話番号での契約を選ぶ
- 本人確認・支払い情報を確認して申し込み、今回発行されるSIMの開通と初期設定を行う
他社の番号を残したまま楽天回線を新しく作ると、他社の契約と料金も続きます。番号を移すのか、2つの番号を使うのかを決めてから申し込みましょう。
解約済みのSIMカードや以前のeSIM設定が残っていても、それを使って前の契約を再開することはできません。再契約では、今回の申し込みで発行されたSIM・eSIMの案内に沿って開通させます。
再契約の事務手数料は累計4回線目まで0円、5回線目以降3,850円
再契約にもプラン料金がかかり、契約歴によっては手数料も必要です。何度か契約したことがある方は、解約済みの回線も含めて累計契約数を数えておきましょう。
| 費用・条件 | 通常のRakuten最強プランで確認すること |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 原則0円。 ただし同一名義で累計5回線目以降は、1回線につき3,850円 |
| 累計の数え方 | 2020年4月8日以降に契約した回線の合計。 解約済みの回線も含む |
| プラン料金 | 割引前は3GBまで1,078円、3GB超〜20GBまで2,178円、20GB超3,278円 |
| 1年以内の解約事務手数料 | 最大1,078円。 適用される割引・プログラムにより異なり、例外もある |
料金は税込。家族割・年齢別特典・通話料・オプションなどは上表の通常プラン料金に含みません。累計5回線目以降の契約事務手数料は、2025年11月19日以降の契約に適用されます。
通常プランの初月は、月末までに使ったデータ量に応じて請求され、日割りにはなりません。MNPで戻る場合は、旧回線の解約月料金や、残っているスマホの分割代金も合わせて考えてください。
再契約にかかる費用は、過去の契約数と今回の契約内容で変わります。解約しても累計契約数は残るため、いま回線を持っていない人も、申し込み前に手数料の対象かを確かめてください。
再契約できない・申し込みが進まないときの確認点
申し込みが進まないときは、画面に出たエラーと手続き状況を見てください。審査ではなく、ログインやキャンセル処理で止まっている場合もあります。
| 状況 | 先に確認すること |
|---|---|
| 楽天IDにログインできない | 以前の申し込みに使ったIDかを確認。 ID・パスワードの確認手順を利用する |
| 既に申し込みがあると表示される | my 楽天モバイルの申し込み履歴で、途中の申し込みが残っていないか確認 |
| キャンセル直後に申し込めない | キャンセル完了まで待ち、履歴の状態を確認する |
| 本人確認で不備になる | 氏名・住所・生年月日などが、ID・契約者情報・書類で一致しているか確認 |
| 未払いがある・審査で契約できない | 未払いは支払い後に申し込む。 支払いを済ませても、審査によって利用できない場合がある |
画面が白くなるなどの表示エラーは、申し込みの審査結果とは別です。公式の申し込み時のエラー対処で、表示内容に合う項目をお試しください。
日数を空けたり別の楽天IDを使ったりすれば、必ず契約できるというものではありません。公式FAQの手順で解決しない場合は、エラー内容と申込番号を控えて、サポートへ相談してください。
初回契約限定の特典や端末割引は、三木谷とは別に条件を確認
三木谷キャンペーンの対象になっても、初めての契約者だけに向けた別の特典まで使えるわけではありません。新しい電話番号で再契約する場合も、過去の契約歴はなくなりません。
スマホも買う方は、端末の割引と紹介ポイントを自動的に足し合わせず、機種・支払い方法・キャンペーンコードごとの併用条件を確認してください。再契約で利用できる特典であっても、三木谷と同時に使えるとは限りません。
契約歴から対象を選ぶときは、楽天モバイルのキャンペーン一覧も参考になります。まず使える条件を確認し、同時に受けられない特典の最大額を合算しないようにしましょう。
楽天モバイルの再契約・出戻りでよくある質問
- 再契約には、新しい楽天IDが必要ですか?
-
以前使っていた本人の楽天IDが利用できるなら、同じIDでログインします。再契約のために複数のIDを作成・保有することはできません。ログインできない場合は公式のID確認手順を使い、退会済みなどの場合はサポートへ相談してください。
- 解約後、いつから再契約できますか?
-
解約後も再度申し込めますが、申し込みには審査があります。未払いがあれば支払いを済ませ、キャンセル処理が残っていれば完了を待ってください。一定の日数が過ぎれば必ず契約できる、とはいえません。
- 何回でも再契約できますか?
-
回数にかかわらず、必ず契約できるわけではありません。現在の回線数の上限や所定の条件に加え、申し込みごとの審査があります。解約済み回線も累計契約数に含まれるため、累計5回線目以降は契約事務手数料にもご注意ください。
- 前に使ったSIMカードを挿せば、同じ番号で再開できますか?
-
解約済みの回線は、以前のSIMカードを挿しても再開できません。その番号をいま他社で使っているならMNPで引き継ぎ、番号ごと解約しているなら新しい契約を申し込みます。今回の申し込みで発行されるSIMの案内に従って開通させてください。
- 楽天モバイルは再契約でもキャンペーンの対象になりますか?
-
三木谷キャンペーンは初回契約限定ではないため、過去の契約者も条件を満たせば対象になります。ただし1人1契約1回までで、同じ特典の再利用とは別です。初回契約限定の別キャンペーンは、再契約では利用できません。
- 出戻りで三木谷キャンペーンを使うには、何カ月空ければよいですか?
-
一定の期間を空ければ必ず対象になる、という条件ではありません。三木谷の利用歴と今回の申込条件で判断します。過去に特典を利用済みなら、時間を空けても1人1契約1回の条件がリセットされるわけではありません。
まとめ:三木谷の利用歴と電話番号を確認して再契約しよう
楽天モバイルへ戻るには、新しい申し込みが必要です。他社で使っている番号をMNPで戻すのか、新しい番号を取得するのかを決めて準備しましょう。
- 他社で使っている番号を引き継ぐならMNP。番号ごと解約済みの回線は復活できない
- 本人の楽天ID・現在の名義と住所・未払い・申し込み履歴を確認する
- 三木谷を使うなら、過去の同特典の利用歴と、今回の申込経路・開通・Link通話の条件を確認する
- 解約済み回線も含めた累計契約数と、今回の手数料を確認する
本人情報を整え、費用と特典の条件を確かめたら、番号を引き継ぐか新しく取得するかを選んで申し込みましょう。MNPでは現在の回線を先に解約せず、番号の引き継ぎと開通、端末設定まで済ませましょう。
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